止まらぬ建機のロボット化、対象工種が拡大 考えるバックホーも登場

日経XTECH / 2026/6/20

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要点

  • 建設機械のロボット化が土工事からアスファルトフィニッシャー等の専門工種へ広がっており、遠隔化・自動化が導入拡大の軸になっている。
  • 世紀東急工業はARAVと協力し、アスファルトフィニッシャーの自動ステアリング技術を開発し、国交省長野国道事務所の舗装切削オーバーレイ工事(2025年11月)で遠隔操縦込みの運用実績がある。
  • 先行する土工事ではバックホーのAI自律化に取り組んでおり、技術面だけでなく安全ルールの見直しも同時に進めている。
  • 「遠隔化・自動化した機械の普及」を受けて、別工種でも同様の自動化展開が可能という発想が強まっている。

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