コードを書けない私が、AIに「チーム」を持たせるまで
Zenn / 2026/4/26
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要点
- コードを書けない管理職・テックリードが、Claude Codeを起点にAIエージェントを連携させ「編集部」チームを作るまでの実践記録をまとめた本です。
- 本書はコードを書くエンジニア向けの内容が多いClaude Code関連書籍とは異なり、設計・判断・組織運営といった非エンジニア視点からAIを活用する手法を扱います。
- 成功だけでなく、AIの嘘、勝手な設定変更による事故、役割ファイルの混乱などの失敗も具体的に開示して学びを促します。
- 序章と第1部は無料公開されており、実践にはAnthropicの有料プラン(月額$20〜)が必要だと明記されています。
「AIに興味はあるが、コードが書けない自分には無理だ」
そう思っている管理職・テックリードに向けて書きました。
SE歴26年、自分でコードを書く機会はほとんどない管理職です。Claude Codeを試した10日後には、9体のAIエージェントが連携する「編集部」ができていました。本書は、その記録です。
◆ 本書の特徴
Claude Code関連の本は急増していますが、その大半は「コードを書くエンジニア向け」です。本書は「コードを書かない視点」で、設計・判断・組織運営の側面からAIをチームとして使う方法を扱います。
もう一つの特徴は、失敗を正直に書いていることです。AIの嘘、勝手な設定変更による事故、散らかった役割ファイル——成功例だけでなく、失敗込みの実録としてまとめました。
◆ こんな方におすすめ
・AIに興味はあるが、コードが書けず一歩踏み出せない管理職・企画職の方
・すでにClaude Codeを触っているが、シングルエージェント止まりの方
・「AIをチームとして使う」発想に興味がある方
序章と第1部は無料公開しています。中身を確認してから購入をご判断ください。本書を実践するには、Anthropicの有料プラン(月額$20〜)の契約が必要です。
著者: saitoko / SE歴26年。ブログ「コードを書かないSE日誌」(blog.saitoko.net)を運営。




