マツダ新型CX-5、新ソフト基盤にGoogle・AGL ADASはトヨタと協業
日経XTECH / 2026/6/18
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要点
- マツダは新型CX-5で電子プラットフォーム(MAZDA E/E ARCHITECTURE+)を刷新し、コックピットに仮想化技術を採用して複数OSを統合ECU上で動かす。
- GoogleのOSや車載向けLinuxなどを1つのECUで扱い、ソフトウェア基盤を高度化してSDV(ソフト定義車両)化に向けた基盤整備を進める方針。
- 先進運転支援(ADAS)はトヨタと共同開発し、ECUの共通化で協業と量産展開の効率を両立する狙いが示された。
- パワートレーン(ICE/EV)に依存せず重要な基盤技術として展開し、次世代の知能化を段階的に進める位置付け。
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